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2008年 09月 22日
久々にプーチン大統領と会食。どうやら彼はお寿司気分だったようで、何も言わずにすたすたと歩いて、「七福神」@高円寺へ。 ビールを飲んだり、秋刀魚のお刺身を食べたりなんかして、冷酒へ。 初孫の魔斬りをグビっとな。 グラスからこぼして、升のギリギリまで注いでくれるのは、このお店のお約束。こういう状態で注がれたお酒を、こぼさないように飲むのが酒飲みのマナーであります。 プーチンったら、女医たちとも相変わらず。 高級タワーマンションを買ったジュリア嬢は、せっかくマンションを買ったというのに 「ハワイで開業しようかと思うんです」 と相談してきたり、もちろんその際には 「プーチンさんも、私と一緒にハワイに行きませんか?」 なんて言われてしまったりのようです。 そしてパン作りの方は、最近は月に2回も作ればいい方なのだそう。小麦が値上ったというのもありますが、本人の情熱が以前よりは冷めたというのが、大きいようです(といっても、本人はそれを認めていませんが)。 変わりに今、プーチンのハートを鷲掴みにしているのが、三味線です。 もうだいぶ昔に買った三味線が、やっと日の目を見たようです。 着物のステキな女性のお師匠に付き、お稽古にも真面目に通い、家での練習も頑張っているようです。 プーチン的には「名取りになるまで、頑張る!」そうです。目下、名取りの名前を勝手に考え中…… 「プーチン亭虎退治」とか「露西亜亭プーチン」や「北海亭シマエビ」でいいじゃん!と思うあたくしです。 そんなこんなで、最後にお寿司をつまんで解散となりました。 薄っぺらいヤツだな、自分が。 そう感じずにはいられないことが、ありました。 杏さまとの高円寺赤い彗星会で書いた、ニワトリと卵のことなのですが、本当にあたくしはダメですね。 片一方からしから、物事をみることができないなんて、ダメすぎます。 杏さまの「ニワトリと卵」を読み、大いに反省いたしました。 どうしても、どーしても、愛やら恋といったことに関しては、愛されたいのにそれが叶わない側の視点にしかなれないんだなと実感いたしました。 愛されている側(たとえそれが自分の望まない愛だとしても)の気持ちなど、全くもって察することができないのはイカンです。 恋愛をしているとき、私はいつも心のどこかで「この人は本当に私のことを好きなのだろうか」と考えてしまったり、悩んでしまいます。付き合ってるにもかかわらず、どこか片思いのような気分をぬぐうことができません。 きっとそれは、自分が望んでいる愛というものを、相手から得てないからなのでしょう。 私が欲してる愛というのは、決して何かを買ってもらったりすることではありません。 お金やカラダ目当てだったり、都合がいいから、楽だから、便利だからといったことでも、ありません。 大切にされていると思えたり、守られていると感じられたりといった、自分にはこの人がいるんだと心強さを得て、安堵できるようなものだったり、何かである私という条件付きで好きでいるのではなく、ただの私でも好きでいると感じさせてくれるような、言葉にするのが難しいのだけれども、そういうものです。 私の欠陥というのは、鈍感すぎて彼からの愛情に気が付かないことかもしれないし、或いは、愛されることが全くわからない、愛され下手すぎることなのかもしれません。それとも、多くを望みすぎてしまっているのでしょうか。または、愛してもらえるに値するだけの女ではなという、根本的な問題というのも捨て切れません。 それが片側一方だけしか見えない、歪んだ視点の原因となっているのでしょう。 そんな欠陥を抱えていても、もっと他人を思いやる気持ちは必要だし、歪んだ視点でしか物を見ることしかできないのは、これからの私の生き方を思い描いてもいいことではありません。 まだまだ勉強不足です。 もしかしたら、愛って相手からもらうものではなく、自分で感じることなのかもしれませんね。今、これを書いていて、そんなことなのかなと思いました。
by kasumix
| 2008-09-22 00:41
| 外呑み
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