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2008年 03月 04日
そぼ降る雨の九イ分を、まったり歩く美女2人(もちろん、あたくし&友人)。
お腹もこなれてきたところで、ティータイム。 九イ分茶坊へと、吸い込まれてみましたのよ。 アンティークな店内は、古い台湾のお屋敷のよう。窓から見下ろす景色には、遠く海も臨めます。 んで、たくさんのお茶のメニューから、なにやら美味しそうな茶葉を選びまして、自分たちでお茶を入れて飲みます。 お茶の入れ方なぞは、お店のお嬢さんが日本語で詳しく教えてくれます。 てか、このお嬢さんがカワイイ! あたくしの中の舘ひろしが暴れん坊将軍へとなりそうでしたよ。 チャイナエアラインのCAさんもスレンダーな美女揃いでありましたが、この茶坊もお嬢さんの素朴さも愛らしかったわ。あぁ、男だったら、ぜったいに口説いちゃってるよな……。 お茶はとても美味しくて、とてもほっこり(!)いたしました。 が、お値段はややお高め……。 でもでも、建物や内装もステキなので、九イ分観光の際にはぜひ。 お茶の後も、ぶらぶら歩き。そろそろ終点となる、展望台です。 そこからはこのような風景がババーンと見えまして、記念撮影スポットとなっております。 ![]() たくさんのカップルたちが、仲睦まじく写真を撮っておりましたよ。 この先のお寺で、縁結びを頼み込みまして、折り返し。そういえば九イ分といえば、細い階段の街ではなかったかしら? 今のところ、そのような階段が見つからないのだけど……。 メインストリートから伸びる脇道に、階段を発見! 雰囲気を味わうために降りてみました。 そうそう、これでこそ九イ分よね…… なんてウットリしているうちに、階段を下りきりまして、なにやら車通りの激しい道へ。 元の場所へ戻るには、階段を登らなくてはいけません。 それは、イヤです。 なのでここからバスに乗り、瑞芳へと戻りました。 瑞芳駅前の道を進むと、「美食市場」がありましたので、そこへ突入。日本でいうところのフードコートです。様々な屋台があり、そこで食事ができますのよ。しかし、瑞芳は田舎……さびれた雰囲気の中、屋台で豆花をオヤツに食べました。 この豆花は、柔らかいお豆腐が甘いツユの中にいまして、豆やらなにやらをトッピングできます。 これで30元(90円)。他にもきな粉餅10元(30円)も食べて、甘々タイムは終了。 その後は各自でショッピングタイム。 あたくしは台湾のマツキヨと言われているDSにて、シートパックをまとめ買いっ! 日本製のものがたくさん並んでいて、そのどれもがお高めのお値段でした。そういった製品の中で、見知らぬ日本のメーカー名があったりして、これは一体何かしら? と思いましたが、この謎は後日解けることになります。 列車に乗り、台北へ。帰りは、日本の一昔前の特急列車のような車両でありました。座席指定もできて62元(186円)くらいでしたわ。 台北に到着して向かったのは、台北地下街の翡翠のストラップが豊富なお土産屋さん。 ここでよさそうなストラップを物色&買い物。 一通り、物欲を満たした後、MRTに乗りまして今宵の宿泊地である、新北投へレッツゴ。 新北投というのは、温泉地であります。 台北からMRTで30分ほどで行ける、とても手軽な温泉なのよん。 宿は圓山大飯店の日本担当クリフォードが探してくれた、「北投楓漾麗緻飯店」という真新しいホテル。 ホテルにお願いすれば、MRT北投駅まで迎えに来てくれます。 荷物を置き、美女2名は食事をするために、新北投駅方面へ。 ホテルの人に美味しいお店を聞いたところ、教えてくれたのが「火鍋世界」という鍋料理屋さんでありました。 もちろん、そこへ突撃! てか、早くビール! ビール!! お店のシステムがよくわからないのですが、どうもここは鍋料理なんだけど、皆で囲む鍋ではなくって、1人1鍋のようです。小さなコンロがあって、そこに1人分の鍋をかけて、自分の鍋を作って食べるというものでありました。 基本のスープと野菜がセットになっていて、そこに肉や魚を別で頼むみたいだわ。 もちろん、あたくしは肉! 豚バラ肉の薄切りセットに決定。 友人はヘルシーな台湾精進セットとなりました。 小皿にとるタレは各自で調整するようで、各種調味料に薬味は取り放題。 よってパクチーを大量に取ってきて、パクチーをたっぷりと堪能。 そしてもちろんビール! ビール!!台湾ビールを頼んだところ、日ごろ見慣れているサイズとは大違いの、デカ瓶が登場。 750mlから1リットルくらいありそうよ? 飲めるかしらん…… そんな心配は杞憂でしたわ、きっちりと最後まで飲み干しました。 ついでに日本酒も冷でいっちゃいましたよ。 この鍋ったら思った以上に量が多かったです。 自分で味を作るので、いろいろ試せるのは面白かったかも。で、ビールも飲んで、しっかり満腹になって2人で900元(2,700円)くらいだったかしら? タクシーでホテルに帰り、部屋についてる温泉でのんびりと1日の疲れをほぐして、眠りにつきましたとさ。 2日目おしまい。
by kasumix
| 2008-03-04 15:05
| 旅
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