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2008年 02月 29日
2日目、朝食は圓山大飯店のエグゼクティブフロア(?)にて、優雅に洋食。
あたくし的には中華お粥などがよかったのだけど、致し方ありません。で、朝から無駄に生ハムなぞを食べてしまいました。 チェックアウトして、台湾人の友人の友人の住まいへ。ここをベースキャンプとする! という感じで、大物の荷物を置かせてもらう。 1泊分の荷物を持ち、MRTに乗り込みいざ台北車站へレッツゴ。 こちらでMRTから在来線に乗り換えて、目指すはレトロ感たっぷり漂う街、九イ分(きゅうふん)であります。 切符を買うのは、もちろん台湾人の友人。九イ分の最寄り駅、瑞芳駅までは52元くらい(160円)。しかし、切符を買ったはいいけれど、何時に何番線からその列車が出るのか、全く不明……。再度、窓口のお嬢さんに確認。 すると、列車まで1時間ほど時間があることが判明いたしました。 午前10時半、さてどうして過ごしましょう? 台北車站の地下街をぶらり。いきなり友人が、チャイナ服テイストがたっぷりの洋服屋さんへ吸い込まれていきました。あら、安いわ! 日本円で2,980円や、1,980円といったお値段で、チャイナブラウスが買えてしまうのです。そこで2枚ほど服を買った友人、いきなり荷物が増えました。 そしてまたまた、地下街をぶらり。次はあたくしが、翡翠のストラップが山ほど売っているお店へ吸い寄せられました。あれもこれもカワイイ! 欲しい!! しかも、5個買うと1個おまけ付き! そそる!! ですが、列車の時間が迫っていたので、帰りにここへ寄ることにして、台北車站へと戻りました。 えっ! と、驚くような古い列車に乗り、いざ九イ分へ。 検札にきた車掌さんへ、何時に瑞芳駅へ着くのか確認。どの駅の次が瑞芳駅なのか、全くわからないので、乗り過ごし防止のためよん。 途中、周りの人々が何をしゃべっているのかを、日本語でアテレコなどしながら、小1時間ほどで瑞芳駅へ。 皆、降りる降りる。誰もかれも、九イ分へ観光に行くのね。 九イ分へは駅前からバスかタクシーで行くことになります。帰りの切符などを買っていたら、ちょうど目の前でバスが発車。よって我々はタクシーで、九イ分へ。 九イ分へ行くタクシーは、メーター制ではなくて一律1台180元(540円)でありました。ガイドブックなどには150元とあったのですが、値上げかしら? 乗り場の看板にも、きっちり180元と明記されてましたのよん。 走ること10分あまり、九イ分の入り口へ到着。 細い道にぎっちり詰め込まれるようにして、各種お店が並んでいます。軒先にかかる、赤い提灯がいい感じ…… ですが、あたくしは空腹で死にそう! 朝の優雅なブレックファーストでは、もうエネルギー切れ!! 商店街のうちの1軒、伝統なんやらかんやらと書いてある、お店にてランチ。魯肉飯なる、ひき肉を甘辛く煮たものが乗っかったご飯に、汁なしの麺、豚の頭の皮の和え物、青菜の湯引き、魚団子のスープなどを友人とシェア。これだけで、約600円ほど。お店はお客さんがいっぱいの、人気店だけありまして、なかなか美味しかったです。 お腹もいっぱいになったところで、九イ分をそぞろ歩き。 ふらりと入ったお土産屋さんで、驚愕の事実を発見! 昨日、士林夜市にて買った、1個150元3つで400元と同じものが、こちらでは1個120元で売られておりましたのん。3つ買っても400元より、安かったよ……。 しかし、めげることなく、ここでもあれこれ購入。自分用にチャイナ服型の名刺入れを買いましたのよ、ムフフ。 その後も、タロイモのお餅などもつまみつつ、道なりに商店街をぶらぶら歩き。 途中で雨が降ってきて、やや残念なんだけども、それもまた良い雰囲気だったりいたします。 台湾人の友人曰く「九イ分は雨の街」なんだそうです。 次、お茶! そして温泉編へつづく。
by kasumix
| 2008-02-29 10:56
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