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2008年 02月 21日
強力な縁結びのお寺を断念して、そぼ降る雨の中をタクシーに乗り込み、圓山大飯店へ戻るあたくしたち。
なんとか約束の時間ギリギリに到着して、ロビーにて待ち合わせ。 友人の友人と、圓山大飯店の日本担当という男性と一緒に、ホテル2階のメインダイニングの中華レストランヘ。 通された広い個室からは、台北の夜景がみえます。 きちっとテーブルセッティングもされて、気分はまさにセレブレティ……。 ホテルの李社長が登場して、宴のスタート。まずが社長の愛飲するウィスキー、ロイヤルサルートにて乾杯。その後は紹興酒をチビチビといきました。 が、この紹興酒ったら、あたくしがいつも福来門あたりで飲んでいるのとは、だいぶ違います。 10年以上も熟成させたというもので、10年ものの陳年を上回る味と香り。 お料理の方は前菜の盛り合わせから始まり、こんなド迫力の伊勢海老! フカヒレのスープ!!牛肉のソテーや、白身魚の翡翠ソースなどが続き、炭水化物はあっさりした味付けの汁なし素麺。デザートには豪華フルーツの盛り合わせでありました。 台北で由緒あるホテルのメインダイニングのお料理ということで、とても上品で洗練されたお味と盛り付けでございました。 宴の方はあたくし以外は全員が台湾人ということもあり、飛び交う北京語が途中で子守唄のように聞こえてしまい、ついついウトウトしてしまう場面もありましたが、それでも皆様に気を遣っていただき、たいへん楽しい時間でありました。 満腹になったお腹をさすりながら、社長とはここでお別れ。 我々は次なる目的地、士林の夜市へと繰り出したのであります。 タクシーでMRTの劍潭駅へ。この駅前から広がっているのが、各種ガイドブックでもおなじみの士林夜市でございます。 美食市場なる、その名前からも察することができる、各種美味しいものが寄り集まったエリアから散策したしましたが、今は満腹のために見るだけしかできません。 次は物販のエリアへ。ここはどことなーく、原宿の竹下通りのようです。ヤング向けの洋服屋さんにバッグや靴などが、お手頃価格で売られています。 が、竹下通りと違うのは、道路の真ん中にもゲリラ的に出店してるお店があること。それは服屋さんの場合もあるし、なにやらそそるスィーツ系だったりもいたします。 その中をそぞろ歩きつつ、お土産屋さんへ。1つ150元(450円)が3つで400元(1,200円)なるものを発見して、6つも購入。 他に、ステキなカルチェ風とSEIKO風の腕時計を2つで750元(2,250円)で買ったりと、なかなかの買い物上手ぶりを発揮。特に腕時計の方は「2つ買うから、ちょっとおまけして」と交渉してもらったのよ。1つ1,100円ほどの時計だけど、ちゃんと動いています。 夜も11時を過ぎて、少々どころか、かなり疲れてきたあたくし。 そう、だって徹夜してきてるのよ…… そんなところに飛び込んできたのが、足裏マッサージの看板。士林夜市の中にマッサージ屋さんがあったとは! つい最近オープンしたばかりという、半ばオープンエアーなマッサージ屋さん「飛来發」にて、この日の疲れをもってもらうことにいたしました。 足裏+肩・首・背中で800元(2,400円)コースをチョイス。小太りで笑顔のカワイイおじさんにグリグリともまれ、痛いながらも気持ちよくて大満足。 「今度また来たら、22番といってオレを指名してくれよ!」と言われ、22番という数字を脳裏にシッカリと記憶。このお店は、広いのでマッサージをしてくれる人もたくさんいますが、どうも人により上手い下手があるようです。友人の担当さんは「ド下手」だったとか…… もしも、このお店でマッサージをしてみたいのであれば、22番のオジサンを指名してみてください。夜ならいるはずです。 マッサージでスッキリしたものの、やはり眠さはもう限界。 帰りに人気の大判フライドチキン50元(150円)を買って、ホテルへと戻りました。 ホテルの部屋はこんなラグジュアリー空間。ウェルカムフルーツもあったりして、セレブレティな気分を満喫。 なのに、深夜の1時にフライドチキンをパクつくあたくしは、やはり庶民なのでありました。長かった1日目、これにて終了。
by kasumix
| 2008-02-21 13:18
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