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2006年 09月 03日
もうね、今日は休肝日ですわ。こんなに連日飲めませんもの…… 特にね、昨夜はもぉう、大変でしたのよん。 この休肝日はすっきりさっぱりしたのが飲みたかったので、これをチョイス。 タカラ焼酎ハイボールのグレープフルーツですわん。 タカラさんも缶チューハイに関しては「よい仕事をする」、信頼のメーカーでございます。 えぇ、美味しいですわ~。 9月2日-おおいに酔っ払った夜でございます。 仕事の関係の方と高円寺にて飲み会。なぜか場所は福来門! あたくしも含めて3名だったのですが、その中の1人が噂によるとかなりの酒豪らしいのです。 酒飲みの東の女王としては、大いに腕がなるってーものですわね、ムフフ。 まずは軽く生ビールのジャブ。 横目でチラリと酒豪さんのペースを確認いたしましたが、ごくごく普通。 「あら、酒豪とは噂ばかりで、たいしたことないのかしら?」 なんて思いましたが、それが大間違いだったと気付くのは、もうまもなく後のことでしたわ。 生ビールの後は当然のごとく紹興酒なわけでありまして… しかもボトル(大)なわけでありまして…… 3人ですから1本くらいは軽く飲めます。 3人ですから2本も余裕ですわよね。 が、3本目となると、びみょーに危険なかほりが漂ってくるのですわ。 このあたりで、あたくしを除く2名が白熱の口論を開始。 1人ぽつーんと取り残されてしまったので、黙々と紹興酒を飲み、目の前のテーブルに座っているヤングカップルの男子のお行儀の悪さを観察していたりしましたわ。 不思議なもので白熱の口論も、なぜか和解。 ここで紹興酒ボトル(大)が4本目に突入! 1人1本強の紹興酒、未知の領域ですわ。 未知の領域、あたくしはやや酔っ払い気味でございましたが、噂の酒豪氏ときたら顔色ひとつも変わらないし、しゃべるトーンも変化なしですのよ! シラフと言っても通用するくらいですわ。 4本目を無事に飲み終え、福来門を後にいたしましたのよ。 で、怪しげなママさんのいる店にてビールを飲み、それでも飲み足りなくてもう1軒。 ここで1名が脱落。 お座敷だったので、その場で倒れて眠りこんでしまいましたのよ。 酒豪氏とあたくしの一騎打ちとなりましたが、あたくしも限界近し…… ビールのジョッキが目の前にあるのですけれども、それを飲みたいという気持ちがわきおこってこないんですもの。 なのに、なのに酒豪氏ときたら、グビグビとそれを飲むし、顔色も変わらないし、シラフな状態と見間違えるくらいの冷静沈着ぶりですわ。 完敗でございます。 ここで勘弁していただき、解散となりました。 帰宅して、コンタクトレンズをはずすのが精一杯でしたわ。 厚化粧したままベッドに撃沈してしまいました。 酒豪氏、おそるべしでございます。 この日はkimiwaorikousanさんが、山形行きの深夜バスに乗るというので、お見送りを兼ねた飲み会。前回の反省を元にして、今回はバス乗り場に近い東京駅からすぐそばの八重洲にて飲むことにいたしましたのよ。 あたくしの他に、麗しの人妻tohko_hさん、パクチー女王の鴨次郎さんという、オーバー・ザ・三十路ガールが勢揃いでしたのよん。 八重洲にはたくさんの飲み屋さんがあって、どこで飲むか悩みましたのよん。 そこではたとひらめいたのが、以前にnandeさんと飲んだ「超オヤジ飲み屋」ですわ。 あそこなら金曜の夜でも余裕で入れるし、2時間制ですと言われて2時間で店から追い出される心配もございませんわ! そんな超オヤジ飲み屋、酒ぐら金八にて生ビールで乾杯! 女3人いればかしましいとはよく言ったもので、こちらは4人なので完全にかしましいを通り越しておりましたわ。 ビールの次は酎ハイシリーズです。 ウーロン、レモン、ノーマルと次から次へと、飲むわ飲むわ…… もちろん、つまみもノンストップ。 前沢牛のたたき、とっても美味しかったです 飲みもつまみも止まらないし、おしゃべりも止まることはございません。 甲子園をわかせた王子のことから、女の心と体に関することまでと多岐にわたりましたのよん。 このあたりは男性には聞かせられないことも多く、ぜーったいに男子禁制でございます。 さてこの夜、あたくしには完遂しなければならないミッションがございましたのです。 それは「kimiwaorikousanさんを深夜バスに必ずや乗せる!」ということです。 前回は責任を果たすことができなかったので、今回はなんとしてもバスに乗せなければなりません。 そのようなことを考えていたからでしょうか、飲んでも飲んでも酔えません。 逆に飲めば飲むほど冷静になるのです。 「バスに乗せなければ、乗せなければ……」呪文のように、気持ちの中でグルグルと回り続けます。 途中でkimiwaorikousanさんの彼から電話があり、変わってお話をさせていただいたのですが、そこでも「あたくしが責任を持って彼女をバスに乗せますから!」と、最低でも5回は口にしておりました。 が、前科があるというのは悲しいことですわね…… あたくしの「乗せますから!」発言も、彼には信用していただけなかったようですわ。 酒飲みに二言はございません、乗せると言ったら乗せるんですっ! これでますます酔えなくなりましたのよ。 時間になり、kimiwaorikousanさんの手をひっぱりバス停へと向かい、バスの到着を待ち、彼女が乗り込むのを見届け、バスの発車を見送りましたわ。 えぇ、ミッションやり遂げましたことよっ! これでホっといたしまして、地元に戻り鴨次郎さんといつものBarにてまったり。 ソルティドッグとなにやらサッパリ系のお酒を飲み、深夜にごきげんで帰宅となりました。 酒飲みに二言はございません、やると言ったらやるのです。 そことのところ、お忘れなきように。
by kasumix
| 2006-09-03 23:17
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