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2006年 01月 26日
みなさん、こんにちは。kasumix総研、所長のkasumixでございます。今回は前回の「割ってみよう!」に続く第2回目のレポートです。 研究対象は赤ワイン。 それも"安い"赤ワインです。 これをあれこれ割ってみて、どのように飲むことができるのかを研究し、レポートにまとめました。 安い赤ワイン、今回のサンプルは525円のリバークレストでございます。 これに加えるものとして、サイダー、氷結シャルドネスパークリング、ウォッカを用意いたしました。焼酎も入れてみたかったのですが、生憎ここに焼酎がないので今回は見送りましたのよ。 まず、ウォッカを赤ワインに入れました。 見た目や香りの変化はございません。が、ものすごくワインが重いです…… 重いので、非常に飲みにくいです。 飲みにくいので、すかさずサイダーをプラスして、飲みにくさを回避いたしました。 赤ワインにウォッカ、素人さんやお酒に弱い人は手を出していけません。 続きまして、氷結シャルドネスパークリングを入れてみました。 これは美味しさも香りもUPです。 炭酸っぽくなることで、キールロワイヤルに似た雰囲気になりますわ。 お安くキールロワイヤルを楽しみたいのならば、オススメでございます。お酒が苦手なお嬢さん方にも安心してオススメでき、でき、できません。 なぜならば、赤ワインのアルコール度数は15%ほど、これに氷結のアルコール指数5%が加わるので、単純に計算しても20%になってしまうんですもの。 (計算がこれで会っているのかは不明、なにしろ算数には弱いのです) 氷結の350ml全て飲み干してしまいましたが、ワインはまだ半分ほど残っております。 さて、どうするべきか…… ということで、ブランデーを入れてみましたわ。 ほんの少量を入れたにもかかわらず、ワインの香りよりもブランデーの香りの方が勝っております。 味の方もブランデー風味。 ワインって意外に"あなた色に染まります"な従順な飲み物のようですわね。 このブランデー入りのワインのおかげで、すっかり酔っ払い。 いや、最初のウォッカ入りワインから酔っ払ってしまったのかもしれません。軽く3時間ほど眠ってしまいましたわ。 今回のレポートをまとめると以下のようになります。 ・ウォッカと赤ワインの組み合わせは飲みにくくなる ・氷結シャルドネスパークリングとの相性は高い ・ブランデーと赤ワインでは、少量ながらもブランデーの風味が勝る ・アルコール指数はワインのそれよりも高くなるので、要注意 ・酔うと3時間ほど眠ってしまう 今回のレポートはいかがでしたでしょう? 皆様もこれを参考にして、楽しいお酒をお飲みくださいませ。 -参考- 本日のつまみは、友人のhirococoちゃんよりいただいた、名古屋名物「寿がきや」の味噌煮込みうどん(袋麺)でございます。 人生初の味噌煮込みうどんは、後ろから柔らかく抱きしめられているかのような優しい味でございましたわ。 サンキュー! hirococoちゃん
by kasumix
| 2006-01-26 00:04
| ワイン
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