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2005年 07月 29日
ときにはこんなオサレ酒をシルブプレ。ポールジロー(PAUL GIRAUD) 25年 コニャックですのよん。 このポールジローには悲しい物語があるのをご存知かしら? その昔、明治の中期の日本、帝都東京。 1人のフランス人青年ジャンポール・ジョワイエは、大志を抱き海を越えこの帝都にやってきた。 彼はこの異国で恋に堕ちる、相手は東北澤伯爵家の令嬢である桃子。 ジャンポールは東北澤伯爵に2人の結婚を認めてもらおうとするが、伯爵は一人娘の桃子がフランス人と結婚するということがどうしても許せず、その願いをしりぞけたのだ。 愛し合う2人に残された道は、駆け落ちしかなかった。 手に手をとって東京を後にした2人がたどり着いたのは、函館。 そこで桃子は子どもを産んだ。 子どもの名は夫のジャンポールから「ポール」をもらい、あとは自分の父親である東北澤伯爵の名前、次郎をもらい「ポール次郎」と名づけた。 それからまもなくのこと、東北澤伯爵の命をうけた人間がジャンポールと桃子の家を訪れ、強引に桃子を連れ去ってしまう。 残されたジャンポールとポール次郎。 失意のまま函館を去り、故国フランスに戻った彼はコニャック造りにうちこみ、完成したコニャックに息子の名前をつけたのである。 -PAUL GIRAUD- なんて全部ウソ。 んなわけねーよ! ついでに、フランス人青年ポールと日本人青年次郎の禁断の愛の結晶が「ポールジロー」というのも全然ウソですから。 「300年ほど前からブランデー造りに励み、その伝統を今に伝えているポールジロー家」 だそうですわ。 最近のお気に入りは、洋酒のミルク割りでござーます。アイリッシュとかラムを牛乳で割って飲むのよん。 こちらのsumirnoffさんのblogにて、ミルク割りの存在を知りやってみたらはまりました。 ミルクと洋酒の香りが見事に融合して、とってもたまらない味わいです。 んがっ! おいし~とガブガブって飲むと大変ですわ。 何しろお酒は洋酒、グタっと酔っ払ってしまうこと必至よん。 お気をつけくださいませ。 どうしても牛乳のせいでゴクゴク飲んでしまうので、お酒の量は水割りにするよりも少なめにした方がグーですわ。 今夜はラム酒のミルク割りをゴクゴクっと飲んでしまい、いつもより酔っ払っておりまーす。
by kasumix
| 2005-07-29 21:57
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